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超精密加工技術

どんな複雑形状の部品でも、当社では最新設備機械と従業員の技術力により製作をいたしております。完成品は品質至上の徹底した厳しいチェックシステムでハイレベルに品質を管理しております。


うねりオブジェ。 板厚を均一に保ったままうねり加工を施しました。


上下異形状のパンチとダイ まったくエアー漏れさせない精密なはめ合わせです。


加工時における変形、板厚量の多さによる太鼓形状、以上の事柄に対応して 必要な交差を満足させる事に工夫を要しました。


φ6エンドミルの突き出し量70mmでの加工にチャレンジ! 全加工をワンチャッキングにて加工(5軸加工機にて)


ロストワックスでほとんど形が出来上がっている状態での加工なので、クランプ法、位置決め、低負荷でのミーリング条件などの選択に一工夫があります。


この品物で一番大変だったのは、内部応力をいかに逃がしながら公差を出していくかという点とクランプ法をどのようにするかという点でした。