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超精密加工技術

当社では、長年培ってきた従業員の技術力といち早く導入した最新設備によって、直径φ10μ(0.01mm)の穴加工、幅10μ(0.01mm)の溝加工を可能にしました。幅広い分野にて、当社部品は使われており、高精度・高品質が認められております。
現在、恒温室にて三次元測定機、CNC画像検査機、形状測定機、表面精度測定機、デジタルマイクロスコープ(1,000倍)などの各種精密測定機器を用意し、微細加工をした加工面の精度を品質保証しております。
また、技能検定取得者の育成にも力を入れ、技術領域の新しいレベルを目指し常にチャレンジを続けております。



加工例


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工具メーカーから発売されている現在最小の
フラットエンドミルの拡大図です。
サイズはφ10μ(0.01mm)有効長10μ
今回はこのエンドミルを使用し文字や図形の加工を
おこないました。


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ishikawaの文字を幅10μ(0.01mm)深さ10μで溝加工。
文字一個は0.1mm角の極小サイズです。
回転数はもとより工具の振れ、振動、熱排出、機械
の伸張等すべての条件を継続的に管理する必要が
あります。


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シャープ芯の径より小さい範囲に
人の顔を掘り込みました。
材質はアルミです。


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ペンチ型マイクロターミナルツール
ALL削り出しによる組込み式終端工具。
一見するとただのペンチに見えますが・・・


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0.01mmの溝加工
主軸の振れや機械の微妙な揺れを
出来る限り吸収し、いかに工具寿命を
延命出来るかが加工のポイントです。


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ミニプラネタリウム先端の極小穴加工
穴あけ後のバリは穴を塞いでしまう
ため極小でも許されません。
バリを生まない加工法と加工後の
処理がポイントです。


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水面の波紋……