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株式会社石川精工

1977年創業の石川精工は、精密微細加工の分野において屈指の技術を有し、顧客のあらゆるリクエストに応える「コンビニエンスファクトリー」。電子機器の基盤部品、自動車部品の設備機器などをメインに製造しており、その製品は高い精度を誇っている。なかでも高難度の精度・品質を可能にする超微細加工は、10μ(0.01mm)以下という極小単位の穴加工、溝加工を実現。業界内の注目を集めている。

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我が社の強み

「モノづくりのうまさ」と 超精密微細加工で高難度製品を実現。

超精密微細加工、精密複雑形状加工のあらゆるリクエストに応えるコンビニエンスファクトリーとして、お客様に喜ばれる「モノづくりのうまさ」を武器にチャレンジし続ける。そんな少数精鋭のモノづくり集団が、石川精工だ。なかでも高難度の精度・品質を可能にする超微細加工は、10μ(0.01mm)以下という極小単位の穴加工、溝加工を実現し、当社ならではの強みとなっている。


精密複雑形状加工・精密微細加工のコンビニエンスファクトリー。

特殊材あるいは難削材などによる精密複雑形状加工・精密微細加工といった、難度の高い加工のニーズに応える技術領域に果敢に挑戦している石川精工。製造現場ではさまざまなリクエストが寄せられるが、案件ごとに多彩なアプローチを用意し、高品質・高付加価値の「喜ばれるモノづくり」ができるコンビニエンスファクトリーとして支持をいただいている。

精密複雑形状加工・精密微細加工

10μという微細を極めた超微細精密加工。

工作機械の部品製造から始まった当社は「他社にない、独自の得意分野を」と超微細精密加工技術を追求。長年培ってきた精密部品の切削加工のノウハウとMC・NCといった精鋭加工マシンを駆使し、他社がやりたがらない10μ(0.01mm)以下という"超精密"に邁進し、確固たる強みを手に入れている。

微細を極めた切削加工

独自の技術を駆使したオリジナル商品にも着手。

2014年には新製品開発課を新設し、当社の持つ卓越した技術をふんだんに使ったオリジナル商品に着手。ホビー用補助製品を発売開始しているほか、切削技術を使った装飾品、手の不自由な人にもつかみやすい義手や、車いすの補助工具など介護・福祉や環境に役立つ製品の試作を進めている。

オリジナル商品