工具メーカーから発売されている現在最小の フラットエンドミルの拡大図です。 サイズはφ10μ(0.01mm)有効長10μ 今回はこのエンドミルを使用し文字や図形の加工を おこないました。 (クリックすると拡大画像をご覧いただけます)
ishikawaの文字を幅10μ(0.01mm)深さ10μで溝加工。 文字一個は0.1mm角の極小サイズです。 回転数はもとより工具の振れ、振動、熱排出、機械 の伸張等すべての条件を継続的に管理する必要が あります。 (クリックすると拡大画像をご覧いただけます)
シャープ芯の径より小さい範囲に 人の顔を掘り込みました。 材質はアルミです。 (クリックすると拡大画像をご覧いただけます)
ペンチ型マイクロターミナルツール ALL削り出しによる組込み式終端工具。 一見するとただのペンチに見えますが・・・ (クリックすると製品詳細をご覧いただけます)
0.01mmの溝加工 主軸の振れや機械の微妙な揺れを 出来る限り吸収し、いかに工具寿命を 延命出来るかが加工のポイントです。 (クリックすると拡大画像をご覧いただけます)
ミニプラネタリウム先端の極小穴加工 穴あけ後のバリは穴を塞いでしまう ため極小でも許されません。 バリを生まない加工法と加工後の 処理がポイントです。 (クリックすると製品詳細をご覧いただけます)